<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>grannie -mick blog：お話しましょう</title>
    <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 23:49:31 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>3月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/03/31/9845458</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/03/31/9845458</guid>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 23:44:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-31T23:49:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-31T23:49:31+09:00</dcterms:created>
      <description>　今月はとうとう左目の白内障の手術を受けました。&#13;&lt;br&gt;
右目の手術が終わった後で、義母の介護、孫たちの問題、自分の帯状疱疹などが次々とあって入院のタイミングがつかめないまま、翌年義母を97歳で見送りました。&#13;&lt;br&gt;
ほどなくして勝沼に住んでいる母が転んだり入院したりで山梨に行ったり来たりが増えました。母は昨年12月に100歳で亡くなりました。母の住まいの片付けなど、もろもろが一段落したので、やっと2年越しに両方の眼内レンズを入れることができました。&#13;&lt;br&gt;
右目は少し視力が落ちてしまいましたが、左目は少し遠くに焦点を決めたので、近眼メガネをしないでも1.2の視力が得られて、大変嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
敬遠していた読書も少し楽になりました。とはいえ読む速度が落ち、動画を見ている方が楽なので長くなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　去年と同じく、3月末と4月初日は雨模様ですが、今年の桜は早めに咲いてくれました。昨日までに満開の砧公園や、蘆花恒春園、成城学園などの花見ができました。&#13;&lt;br&gt;
綺麗な花をしっかり見ることができてありがたく良い春だなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
購入した本&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マナーはいらない　三浦しをん　集英社文庫650円　2026年1月24日&#13;&lt;br&gt;
水　　　本の小説　　北村薫　　新潮文庫710円　　令和8年4月1日&#13;&lt;br&gt;
喫茶おじさん　原田ひか　　小学館文庫710円　　2026年2月11日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
坂の上の赤い屋根　上・中・下、ワンバトル・アフターアナザー、かくかくしかじか、ジョーズ1.0、ムーンライト・ホテル殺人事件、大統領暗殺裁判　16日間の真実、遠い山なみの光、&#13;&lt;br&gt;
鬼平犯科帳　血闘、ドール・ハウス、The MONKEY/ザ・モンキー、&#13;&lt;br&gt;
バック・トゥ・ザ・1941、WE  live  in  time、ある兵士の賭け、&#13;&lt;br&gt;
喜劇・一発勝負、どん底、東京暮色、クルードさんちの初めての冒険、サキュバス、シンパシー・フォー・ザ・デビル、&#13;&lt;br&gt;
ヒックとドラゴン、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2026/03/31/72f96b.jpg" length="45461" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/02/28/9839022</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/02/28/9839022</guid>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 17:08:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-28T17:13:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-28T17:13:27+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
8日に雪が降って久しぶりに心楽しい思いをしました。砧公園、蘆花恒春園、井の頭恩賜公園、東京フォーラムなどに出かけました。ブックオフで本を売り、代わりに又買い込んでしまいました。長時間の動画やスマホの視聴で急に目が疲れやすくなり受診。白内障が進んだので来月入院手術の予定となりました。&#13;&lt;br&gt;
もう2月は終わり。目の手術がうまくいったら3月は明るく桜見物をして過ごしたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月購入した本・読んだ本&#13;&lt;br&gt;
絶縁病棟　垣谷美雨　&#13;&lt;br&gt;
　　小学館文庫　690円　2025年10月11日&#13;&lt;br&gt;
最後の外科医　楽園からの救命依頼　中山裕次郎　&#13;&lt;br&gt;
　　文春文庫　710円　2025年10月10日&#13;&lt;br&gt;
七色の毒　刑事犬飼隼人　中山七里　&#13;&lt;br&gt;
　　角川文庫　560円　令和2年10月20日&#13;&lt;br&gt;
ここで死神から残念なお知らせです。　榎田ユウリ&#13;&lt;br&gt;
　　新潮文庫　550円　平成27年8月20日　5刷&#13;&lt;br&gt;
楽園ジューシー　坂本　司　&#13;&lt;br&gt;
　　角川文庫　960円　令和7年2月25日&#13;&lt;br&gt;
I　love　letter  あさのあつこ　&#13;&lt;br&gt;
　　文春文庫　680円　2019年7月10日&#13;&lt;br&gt;
有罪とAIは告げた　　中山七里&#13;&lt;br&gt;
　　小学館文庫　710円　2025年12月10日&#13;&lt;br&gt;
鑑定人 氏家京太郎　　中山七里&#13;&lt;br&gt;
　　双葉文庫　730円　2025年2月15日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
唐人探偵1900、ブロークン　復讐者の夜、ドライブ・クレイジー台北、金子差入店、ショウタイムセブン、デンジャラス・オーシャン、秋が来る時、父と僕の終わらない歌、レッド・ジャスティス、&#13;&lt;br&gt;
猫とじいちゃん、The有頂天ホテル、でっち上げ〜殺人教師と呼ばれて、ゴールデン・カムイ２，顔を捨てた男、here時を超えて、&#13;&lt;br&gt;
ベスト・キッド：レジェンズ、バッド・ボーイ　フォーライジング、ヒットマン　リサーチェンス、S　最後の警官  奪還、三谷幸喜　ショートカット、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2026/02/28/72b759.jpg" length="37002" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>1月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/01/31/9833963</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/01/31/9833963</guid>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:55:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-31T17:01:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-31T17:01:07+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
　年の初めに思ったように、1月もあっという間に過ぎてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
ほとんどの日を引きこもって過ごしたために、実際何をして過ごしたかを思い出すのも難しい、、、&#13;&lt;br&gt;
公園にも何回か行きましたし、青天が長く続いて水不足らしいなと思いながら、少しばかりの花に水を撒いて過ごしました。&#13;&lt;br&gt;
全て世はこともなし。&#13;&lt;br&gt;
母のことはもう1ヶ月も過ぎたんだな、と思いながら、まだ気持ちの中で母と話したり、今頃何をしているかと思ったり、今日は冷え込んだけど大丈夫かな、と案じたり。&#13;&lt;br&gt;
私が生きている限り母も私の中で生きているという感覚になりました。物語を読みながら何度も何度も経験した気持ちですが、確かにそうなんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
毎日ゲームと動画の視聴とで過ぎてしまい、活字はあまり追わなくなりました。さすがに活字中毒からも抜けてしまったということでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このままだったら2月も逃げるように終わるのでしょうが、何か特別な良いことが起きないかな！とふと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読んだ本&#13;&lt;br&gt;
四捨五入殺人事件　　井上ひさし　&#13;&lt;br&gt;
　　　　中公文庫　700円　2020年7月25日&#13;&lt;br&gt;
ぐるぐる博物館　三浦しをん　　&#13;&lt;br&gt;
　　　実業之日本社文庫　680円　　2020年10月15日&#13;&lt;br&gt;
異神千夜　　恒川光太郎　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　角川文庫　　640円　平成30年5月25日&#13;&lt;br&gt;
珈琲店タレーランの事件簿6　コーヒーカップ1杯の愛　&#13;&lt;br&gt;
　　岡崎琢磨　宝島社文庫　660円　2019年11月21日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVDなど&#13;&lt;br&gt;
贖罪の奏鳴曲１，２．気狂いピエロ、東京物語、仕掛人／藤枝梅安、ファンタスティックmr.fox、三屋清左衛門残日録　春を待つ、シャーロック・ホームズ　シャドウ、パリピ孔明　ザ・ムービー、花まんま、ヒックとドラゴン、ザ・グリーンベレー、&#13;&lt;br&gt;
ドラえもんのび太の絵世界物語、名探偵コナン　隻眼の残像、愛を耕す人、シャーク・ゾーン、幸福、誰かがこの町で　前・後、ハスリンボーイ　上・中・下、スタントマン　武替道、子鹿のゾンビ、ストレンジダーリン、バトル・ムルマンスク、スマイル、&#13;&lt;br&gt;
大空港2013、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2026/01/31/728123.jpg" length="54050" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ぶどう園に来る鳥</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/01/31/9833961</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/01/31/9833961</guid>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:51:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-31T16:55:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-31T16:55:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
母が毎日見ていたぶどう園と広がる青空。&#13;&lt;br&gt;
この鳥も母と同じ眼差しで遠くを観ていました。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2026/01/31/72811d.jpg" length="68710" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>母の見舞いに来たねこ</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/01/31/9833960</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2026/01/31/9833960</guid>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:49:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-31T16:51:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-31T16:51:39+09:00</dcterms:created>
      <description>母が起きられなくなってからも毎日勝手口に来ていたねこ。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2026/01/31/72811c.jpg" length="94851" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>猫</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>12月の備忘録・今年の振り返りと100歳の母と死と</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/12/31/9827286</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/12/31/9827286</guid>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 09:13:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-31T09:31:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-12-31T09:31:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
とうとう母が亡くなってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
100歳と6日でした。長い年月よく働いた母でした。9月15日の敬老の日、市長さんはじめ8名の方が総理大臣からの祝詞と銀杯を持ってお祝いに来てくれた時、大変名誉に思い喜んでいました。その時に「私の誕生日は12月17日なので本当はまだ100歳ではないんです」と申し訳なさそうに話していました。律儀な母のことですから、100歳までは生きないと悪い、と感じたようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
認知症の父を10年も一人で介護し看取って10年。&#13;&lt;br&gt;
元地主の長男の嫁として嫁いでから働き通しだった母、人生初の自由時間だったのです。&#13;&lt;br&gt;
ゆっくり休めばいいのに、家の周りを耕して花や野菜をせっせと育てていました。&#13;&lt;br&gt;
私は収穫の度に野菜や果物を送ってもらいありがたかったのですが&#13;&lt;br&gt;
全く働き者というのは休まない人です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10月中頃から食欲がなく、あまり活動的ではなくなりました。入浴も自分1人では息が切れて大変だからとあまりしなくなりました。&#13;&lt;br&gt;
デイサービスなら入浴もさせてもらえるので人生初の介護保険申請の決断をしてくれました。これまでは、そんなところには行きたくないといっていたのです。&#13;&lt;br&gt;
11月18日に介護認定の調査がありました&#13;&lt;br&gt;
この時は調査員の方に驚かれるほど、頑張って足も私より高くあげることができ、認知症も心配なく認定調査は終わりました。結果が出るのは12月末頃とのことでそのころには、お風呂ができるねと話しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
翌週、ずっと食欲がないまま貧血気味となり、動くと呼吸が苦しいので受診しましたら、検査入院となりました。結果は、進行性の大腸がんと心不全と言われました。今更、抗がん剤も手術も強いお薬も無理なので、本人には病名を知らせず急いで退院しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
病院、訪問医、包括支援センターと相談し、在宅酸素の機械を導入し,訪問医、訪問看護師が毎日来てくれることになりました。&#13;&lt;br&gt;
また介護保険サービスは前倒しで導入し、訪問入浴、口腔ケア、介護ベッド、トイレ、手すりや褥瘡予防マットの貸与を受けました。とりあえず暫定介護度は、要介護2で始めました。訪問医はなんと父のときと同じ女医さんでとても親身になっていただきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
母は、家なら昼夜問わず、呼べば弟がすぐに来てくれるので、病院を早く出られてよかったと満足そうでした。&#13;&lt;br&gt;
弟に甘えたいようで目覚める度に呼ぶので、インターホンを取り付けましたら、毎時間呼び出されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
暫定的に要介護2で導入した介護保険サービスでしたが、ケアマネが役所に問い合わせたところ、要介護1の認定になりそう、ということでした。調査時とは体調が変わったので、区分変更申請をして、再調査を受けることになりました。&#13;&lt;br&gt;
ちょうど一ヶ月目の再調査では、ほぼ寝たきり状態で、要介護5の暫定結果でケアプランを作り直しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
17日。100歳の誕生日には、昔仲人をして、そのこどもの名付け親にもなった関係で毎年誕生日ケーキを持ってきてくださる方が、いらっしゃったり、プレゼントを頂いたりで、本人は何も食べられなかったのですが、私と弟と孫で頂きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
100歳と2日目に私の次女が見舞いに来た時は、「来てくれてありがとう。あえて嬉しいよ」と大喜びで盛んにハグをしていました。&#13;&lt;br&gt;
3日目に長女が来た時は声があまり出なくなり、目を合わせてニコニコとうなづいていました。&#13;&lt;br&gt;
呼吸が苦しそうになり、医療用麻薬を1g／1日使い始めました。&#13;&lt;br&gt;
4日目から意識が亡くなり、傾眠状態が続き、6日目の午後に眠ったまま静かに穏やかに逝きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、最後の二週間ずっと一緒にいることができて感謝です。まだいっちゃ嫌だとダダをこねたときや、子供や孫の愚痴を話すと、「何の心配もいらないよ。大丈夫だから」と、私を慰めてくれました。&#13;&lt;br&gt;
互いに、今までありがとうねと言いかわして温かな気持ちのまま別れることができました。心から母を尊敬し、母の娘で良かったと思います。&#13;&lt;br&gt;
弟と二人、家族葬を終えて晴れ渡る冬空に真っ白な富士を見ながら神に感謝しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月読んだ本&#13;&lt;br&gt;
　なぜか、たまたま電車の行き来で持って出た本が、皆「死」がテーマでした。&#13;&lt;br&gt;
死ぬこと、生きること、生きたように死んでいくこと、思い残すことなく死んでいくこと、残されたものの心のあり方、こころを大切にすること、、、&#13;&lt;br&gt;
今、母のことを思うと、すべての気持ちが実感として理解できます。&#13;&lt;br&gt;
作家の力はすごいな、とまた思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思いをつなぐメス　俺たちは神じゃない３　　&#13;&lt;br&gt;
　　中山裕次郎　　新潮文庫　710円　令和7年12月1日&#13;&lt;br&gt;
最後の医者は海を望んで君と生きる　　二宮敦人　　&#13;&lt;br&gt;
　　　to文庫　　650円　　2024年12月2日&#13;&lt;br&gt;
死神と天使のワルツ　演舞曲　　　知念実希人　　&#13;&lt;br&gt;
　　　光文社文庫　760円　　2024年11月20日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
モノノ怪　唐傘、アメリカッチ　コウノトリと幸福、パディントン　消えた黄金郷の謎、教皇選挙、28年後、、、サブスタンス、ハウス・オブ・ザ・ドラゴン2‐3、4、スタートレック：セクション、スーパーマン、＃真相をお話しします、サスカッチ・サンセット、ジェラシック・ワールド／復活、フロントライン、異端者の家、&#13;&lt;br&gt;
The  summer/あの夏、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年の振り返り&#13;&lt;br&gt;
今年の大きな出来事としては、一番は100歳の母のこと、2番は義母の一周忌法要を無事に終えたこと、3番は甥の奥さんが若くして亡くなったこと、4番は長男の離婚と再婚でした。&#13;&lt;br&gt;
長男は、小学生の女児のいる方と縁あって再婚にいたりました。保証人のサインくれ、といわれてはじめてお目にかかりましたが、こども5人と夫婦で楽しそうでした。本人たちがいいならそれで、と幸せを祈りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
展覧会には、1月に上野の鳥展、天世田谷文学館の森薫と入江亜紀展、3月に世田谷美術館の緑の惑星展、4月にエインカレムギャラリーで森本二太郎写真展、お友達のお手製バッグの展示会、5月に上野で新世紀展、大山ピット昴で「フツーの生活」観劇、9月に六本木でムーミン展、新宿御苑で森本二太郎写真展、10月に銀座で半田強さん個展、11月に世田谷美術館で利根山光人展などに行くことができました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
散歩は、いつも行く砧公園、蘆花公園や新宿御苑の他に、京王百草園、羽根木公園、神代植物公園、井の頭公園・動物園、武蔵野の森公園、時々都庁の展望台などで、梅や桜や薔薇など様々な花や動物・建物などを楽しんできました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ことしも、こうして過ぎていきます。&#13;&lt;br&gt;
そのときできる精一杯のことをしていきていこう、とおもう年の暮れです。&#13;&lt;br&gt;
どなたさまにもすばらしい2026年でありますように。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/12/31/72419f.jpg" length="98299" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>11月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/11/30/9820676</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/11/30/9820676</guid>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 20:21:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-11-30T20:29:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-11-30T20:29:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
１１月&#13;&lt;br&gt;
今月は、絶不調で、起きられないくらいでした。何も食べたくないし、動けない。&#13;&lt;br&gt;
年取るってこういうこともあるのか、、、と歳のせいにして、ゆざましとおかゆで寝て過ごしました。嫌になるほど寝て二週間ほどすぎると、やっと「なにか食べたい」と思える日が来て、おかゆと柿を食べました。それからかぼちゃや、たまごを食べて、ほぼおきられるようになりました。　途端にぎっくり腰になり、踏んだり蹴ったりの感です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
18日に、母は100歳にして初めての介護認定調査を受けたので、私も立ち会いました。介護3か、4になりそうです。&#13;&lt;br&gt;
ケアマネと包括の方の前で、頑張りやの母らしく、座って膝を上げるときなど、私よりも高く上げていました。そうとう努力していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こうして、私は一ヶ月無塩生活でしたが、惜しいことに血圧は特に下がらないようです。&#13;&lt;br&gt;
　水分補給には、人参とりんごのジュースが良いようです。　　　　　　　　　　　　　　調子が悪いと本も読む気が起きず、DVDもあまり観られません。ネットでアニメを見てすごしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月読んだ本&#13;&lt;br&gt;
死にゆくものの祈り　中山七里　　新潮文庫　710円&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　令和5年5月25日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
風を結う　　針と剣　縫箔屋事件帖　　あさのあつこ　&#13;&lt;br&gt;
　　　実業の日本社文庫　740円　2022年12月15日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えにし屋春秋　あさのあつこ　ハルキ文庫　720円　2022年7月18日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
天を灼く　　あさのあつこ　祥伝社文庫　750円　令和2年8月20日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
絶縁病棟　垣谷美雨　　　小学館文庫　690円　2025年10月11日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
ベターマン、シン・シン、オークション・盗まれた　エゴン・シーレ、静かな生活、クリプトン４，５、新釈　四谷怪談　前編・後編、駅　ステーション、永遠の人、サイレンサー、ハイ・ローライズ、ミッション:インポッシブル、マルサの女　1、2、&#13;&lt;br&gt;
ガリレオ０・エピソードゼロ、人間模様、幸福、終わりの鳥、鵜頭川村事件　上・中・下、ハウス・オブ・ザ・ドラゴン、タイムマシン特別編、ブレス、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/11/30/72045d.jpg" length="61285" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>秋らしい日も数日ありました。１０月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/10/31/9813901</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/10/31/9813901</guid>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 21:42:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-10-31T21:49:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-10-31T21:49:58+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
10月は誕生月で、とうとう後期高齢者医療資格確認書というものをもらってしまった、、&#13;&lt;br&gt;
ぼんやり過ごしていてもやはり年は取る。&#13;&lt;br&gt;
前半は暑いばかりで、あとは曇りや雨の10月だったように思いますが、友人の個展に行ったり、世田美で「利根山光人の旅　異文化に見た畏敬と創造　自然と魂」「もう一つの物語　ー女性美術家たちの100年ー」を見たり、母に会いに行ったり、公園で銀杏を拾ったり、と過ぎました。山梨の行き帰りには文庫を2冊読めるので、今月はいつもより読書ができました。&#13;&lt;br&gt;
１２月で１００歳の母には、老いていく日々のことを学びつつ、自分もこういうふうに過ごしていくのか、と手本にしています。&#13;&lt;br&gt;
生きていくことって何歳になってもなかなか大変。心に楽しみを！&#13;&lt;br&gt;
見えなくとも、聞こえなくとも、足が悪くなっても、、、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10月　購入した本&#13;&lt;br&gt;
デフ・ヴォイス　私のいないテーブルで　　丸山正樹　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　創元推理文庫　760円　2025年5月23日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手話通訳士　荒井尚人の仕事から、聴覚障害者の日常というのが、いかに聞こえる人中心で、不自由や誤解のうえに成り立っているか、聞こえないだけで能力が無いとみなされる理不尽さ、何もわからない人と思われる辛さを読み取れ、つらい気持ちになります。&#13;&lt;br&gt;
はじめに、「デフ・ヴォイス」を読み、ろう者の現実に肉薄している描写に驚きました。&#13;&lt;br&gt;
「龍の耳を君に」「慟哭は聞こえない」と読み進めて、これは同じシリーズの第4弾になりました。&#13;&lt;br&gt;
今回は実の母に対して障害事件を起こした娘のサポートを引き受けた荒井が、娘を加害者にしないため、ディナーテーブル症候群をテーマに、娘には何もできないからと、支配的に対応した母の考えを明らかにして裁判に臨む様子を、現状を踏まえて丁寧に表しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この作家の好きなところは、まるでろう者の実体験であるかのように、その困難さを具体的に取り上げていることです。綿密に取材し、問題点を的確に伝えてくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大抵の聴覚障害者は、聞こえる親から生まれてきます。兄弟も聞こえる人が多いでしょう。そういう普通の人たちの間で、家族団欒や学校生活を過ごすことが当人にとってはどんな思いなのか、その点をディナーテーブル症候群として詳しく書いています。&#13;&lt;br&gt;
ディナーテーブル症候群については、ネットでも詳しく説明されていますが、同じ家族団らんの中にいても、コミュニケーションの困難、複数の話者への対応ができない、疎外感と孤独感、偶発的学習の機会の喪失、見ているだけの経験から、繰り返し阻害感を経験するうちにどうせ見てもわからないという思いで、会話を見なくなるという回避行動になる、などです。&#13;&lt;br&gt;
インタビューも載っていますが、この状態は悪意のない「いじめ状態」とも見えてきます。教室で一人だけ故意に孤立させることと、親しい家族兄弟同士でよかれと思って醸し出されるこのような疎外感は、同じように切ないものです。&#13;&lt;br&gt;
親や周りの期待は「普通の子」つまり「聞こえる子になってくれること」であって、手話で話すと聞こえないことが周りに知られて肩身が狭かったり、まして親が手話を覚えることには大きな抵抗があるという思いを、子供が受容していかなくてはならないことです。&#13;&lt;br&gt;
現に口話を覚えさせて、手話を禁止する親も多いようですが、相手の声も自分の声も聞こえない人が、話す＝音声だけ出す、ということは重荷以外の何物でも無いと思います。&#13;&lt;br&gt;
読後、他者との相互理解について激しく思い悩む作品です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ポワロとグリーンショアの阿房宮　　アガサ・クリスティ　&#13;&lt;br&gt;
　羽田詩津子・訳　早川文庫　720円　2015年1月15日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後の外科医　楽園からの救命依頼　　中山裕次郎　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　文春文庫　710円　2025年10月10日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あしたの名医　執刀医・北条衛　　藤ノ木優　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　新潮文庫　710円　令和7年8月1日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
祈りのカルテ　再会のセラピー　　知念実希人　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　角川文庫　800円　令和7年8月25日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
scis最先端科学犯罪捜査班　１・２　　中村啓　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　780円　光文社文庫　2024年6月20日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
絶縁病棟　垣谷美雨　　小学館文庫　690円　2025年10月11日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
ベイビーガール、クリプトン　1、２，３，パンドラ　AI戦争上、中、下、大病人、６時間後に君は死ぬ、あげまん、エリアス　ザ・ボディガード、ノスフェラトウ、アンドロメダ人類移住計画、地球爆破作戦、スターシップ・トルーパー、ハワイ　ファイブオー、アングリースクワッド　公務員、バイオレットと不思議な森、&#13;&lt;br&gt;
少年と犬、プロジェクト・サイレンス、エレメンタリー・ホームズ5-1、2、3、雪の花・共にありて、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/10/31/71bd6b.jpg" length="70254" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>やはり暑かった9月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/10/01/9806621</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/10/01/9806621</guid>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 00:00:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-10-01T00:04:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-10-01T00:04:14+09:00</dcterms:created>
      <description>9月は、義母の一周忌の法要をすませたこと、甥の奥さんが乳がんで死去したことからはじまりましたが、敬老の日に母の100歳のお祝いがありました。甲州市から市長さんや、課長さん、社会福祉協議会や民生委員など8名もの方が来てくれました。&#13;&lt;br&gt;
母は、この日のセレモニーを知ると、いろいろ気が高ぶったらしく、椅子から滑り落ちて背骨を圧迫骨折しました。本人、あまりに小柄なためギプスもできず、シップと痛み止めで過ごしました。&#13;&lt;br&gt;
レントゲンでわかったのですが、母の背骨には圧迫骨折の古傷がいくつも写っていたそうです。今までにも痛い思いをしたと思いますが、本人は、忙しさにかまけてそれどころではなく、放置しているうちに自然治癒したようです。我が母ながら我慢強いにも程があると思いました。今回も、痛み止めは体に悪いからとあまり飲まず、そのまま過ぎています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
市長さんたちには、立ち上がりが遅いので座ったままのお詫びと、御礼の言葉を述べていました。&#13;&lt;br&gt;
その後も頂いた総理大臣からの祝詞と銀杯、県知事からの祝詞などを、しみじみ眺めては、それでも生きていて良かったと感じ入っていました。&#13;&lt;br&gt;
100年生きるには、長寿遺伝子も、健康な体も、幸運も必要でしょうが、やはり天命を感じます。私は、母が生かされているありがたさを強く感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
購入した本　&#13;&lt;br&gt;
神の子供たちは皆踊る　After the quake　村上春樹　&#13;&lt;br&gt;
新潮文庫　630円　令和7年3月30日　38刷&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
天使たちの課外活動　11　星と大地の芸能祭　茅田砂胡　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　中央公論新書　1100円　2024年12月25日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帝都地下迷宮　中山七里　PHP文芸文庫　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　840円　2022年8月17日&#13;&lt;br&gt;
なりそこない王子　星新一　　新潮文庫　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　590円　令和4年4月15日　28冊&#13;&lt;br&gt;
動物園の鳥　坂本司　創元推理文庫　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　600円　2017年12月15日　20刷&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
ツインピークス　リミテッド１，２，３，４，５，６，７，８，９，ブラック・ダリア、&#13;&lt;br&gt;
アンダー忍者、グランメゾン・パリ、ANORA アノーラ、マインクラフト　ザ・ムービー、&#13;&lt;br&gt;
The Penguin ザ・ペンギン1、2、３，４，カウント・ダウン、エミリア・ペレス、&#13;&lt;br&gt;
トワイライト・ウォリアーズ、トリリオンゲーム、ゆきてかへらぬ、フライト・リスク、&#13;&lt;br&gt;
ロング・レッグス、メイク・ア・ガール、レイクサイド・マーダーケース、正体、&#13;&lt;br&gt;
A Legend /伝説、&#13;&lt;br&gt;
不都合な真実：2006年にアメリカで公開された映画。&#13;&lt;br&gt;
元アメリカ副大統領のアル・ゴアが地球温暖化を訴える講演をメインに構成されたドキュメンタリー映画。過去の気象データや温暖化により変化した自然から、環境問題を直視しない政府の姿勢を批判している。日常生活は、自然環境を意識しつつながら過ごす重要さを訴えている。&#13;&lt;br&gt;
この当時のアメリカでは、ブッシュ政権が「地球温暖化など単なる学問上のちゃんと仮説で、温暖化現象は現実に確認できていない」とする公式見解で温暖化を否定し、ほとんどのメディア報道も追従していたそうです。&#13;&lt;br&gt;
20年くらい昔のことですが、当時、地球環境の温暖化問題について本作で初めて知ったアメリカ人もいて、国内に強い影響を与えた、とする評もありました。&#13;&lt;br&gt;
ちょうど今、2025年のアメリカでも、トランプ大統領が温暖化を否定、化石燃料をドンドン掘れ！と旗を振って、電気自動車より大きいガソリン車を奨励しているようですね。なにしろトランプ批判をしたら放送差し止めみたいですし、皆が忖度してしまうでしょう。&#13;&lt;br&gt;
果たして地球はどうなるのか、、、&#13;&lt;br&gt;
アル・ゴア大統領の一生懸命さにもかかわらず、対象が地球のためか、どこかしら他人事のように受け止める空気を、今も変わらず感じています。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/10/01/7173ff.jpg" length="23212" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>８月も、もっと暑かった備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/08/30/9799531</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/08/30/9799531</guid>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2025 09:54:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-08-30T10:04:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-08-30T09:57:47+09:00</dcterms:created>
      <description>天気予報では、「この夏最高」が、連日続いていますが、この先、来年、再来年、、、と暑くなる一方の地球にいて、いまさら、、と思ってしまいます。&#13;&lt;br&gt;
もう地球沸騰時代は止められないなら、順応して生き延びるしかないでしょう。&#13;&lt;br&gt;
でも、エネルギーも食料も、基本は海外に頼っている現実を見ると、ある日停電したら、、と怖くなります。&#13;&lt;br&gt;
軍備より、再生可能エネルギーや、食料の自給率を上げなくては、この国で生きていけなくなりませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頼りになるべき政治家が、国民のことより自分の身の安全安心を諮り、裏金作りや、票集めにご執心で目に余ります。小汚い政治屋が目につきます。こんなのを選んでいる時点で私達も同じレベルなんだ、、と失望するばかり。汗をかきつつ小人閑居とはこのことですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読んだ本、&#13;&lt;br&gt;
あの駅に願いを込めて　仙川編　岩井圭也　　京王✕街ハック&#13;&lt;br&gt;
京王沿線の駅や町、実在する商店街、店舗などの地域コンテンツが盛り込まれたオリジナルストーリー。「小説✕街歩き体験コンテンツ」というもので、今までに、下北沢、高尾山口、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、南大沢、吉祥寺をテーマに書かれています。&#13;&lt;br&gt;
いつも啓文堂書店に行くと無料で頂けるので楽しみにしています。面白いもので、物語の中に自分の知っている駅やお店が出てくるのは興味深いです。また、降りたことのない駅、知らないお店には、いつかの機会に行けたらと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トットの欠落帖　　黒柳徹子　新潮文庫　710円　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　平成5年8月25日発行・令和7年8月25日19刷&#13;&lt;br&gt;
24時間テレビのドラマスペシャルで「トットの欠落青春記」として放送されるそうですが、我が家にはテレビがないので本を読むことにしました。&#13;&lt;br&gt;
もうじき100歳になる母が「徹子の部屋」を楽しみに、もうずっと見続けています。人当たりのいいお話と、教養のある、おしゃれな徹子さんが母にはとても素敵な人に見えているようです。私も小さい頃「窓際のトットちゃん」を読んでファンになった一人です。&#13;&lt;br&gt;
この本は、徹子さんの様々な思い出を書いている随筆集ですが、一編が短くて読みやすい作りになっています。&#13;&lt;br&gt;
後書きの代わりにあの久米宏さんの1993年6月26日の日記が掲載されています。&#13;&lt;br&gt;
今、日本の国会では石破総理をやめさせたいやからが騒いていますが、この時期は宮沢内閣で内閣不信任決議案が本会議で可決した時です。この後自民党を出た44人が「新生党」を結成しました。&#13;&lt;br&gt;
＞来月18日は総選挙の投票日。7月18日は私も49歳。体力に自信なし。日本の政治はどうなっていくのか。この1ヶ月はとても重要。1年後ぐらいに今日の日記を読み返してみるととても面白そう。&#13;&lt;br&gt;
と、書いてあります。この頃久米さんはこの「欠落帖」を読んだそうです。久米さんが書いている徹子さん評は、&#13;&lt;br&gt;
＞彼女についてまだ誰も指摘していないことを探し出すのは難しいことです。&#13;&lt;br&gt;
あえて探し出すと非常な寒がりです。真夏に毛皮のコートを着ていることもあります。ブラジャーをあまりすることがありません。で結論。相当の寂しがりや、そしてかなり無防備な人。以上です。&#13;&lt;br&gt;
と、あります。今から32年前のことだから色々時効なんだろうなと、思いながら面白く読みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今こそガーシュウィン　中山千里　宝島社文庫　730円　2025年8月19日第1冊&#13;&lt;br&gt;
さようならドビュッシー、おやすみラフマニノフ、さようならドビュッシー・プレリュード、いつまでもショパン、どこかでベートーベン、もう一度ベートーベン、合唱・岬洋介の帰還、お別れはモーツァルト、と続く岬洋介シリーズの第9冊になります。&#13;&lt;br&gt;
アメリカの大統領選挙の影響で人種差別が激化していることを憂いたアメリカのピアニスト・エドワードは、自分のコンサートで黒人音楽を愛した作曲家ジョージ・ガーシュウィンのあの名曲を弾くことにする。反対もある中、岬洋介が呼ばれる。&#13;&lt;br&gt;
大統領暗殺事件も絡めて現代社会の差別を描いて考えさせられる。差別意識は、普段はあまり気にならないが、コロナの時、他県のナンバーの車を敵のように追い返ししたり、選挙の時、外国人に対する悪意ある演説を見聞きしたり、私たち日本人の中にある差別意識を思い知らされることが多いと感じます。&#13;&lt;br&gt;
文化を大事にする、互いを尊重するといいつつ、こうして些細なことで膨れ上がる差別意識には、よほど気をつけないとたちまち目先の損得などに流されてしまうのだ、と怖くなります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
スタートレック・ディスカバリー5-5,6,7,8,9,10,11,12、FBI特別捜査班5、フリー・フォール　絶体絶命、ディープインパクト2025、ゲーム、ラスト・ダイ・ハード、イマジナリー、ウィキッド　二人の魔女、コメント部隊、ツインピークス1ー1、２，3、２−１，２，３．４．５．６．サンセット・サンライズ、プリンセスと魔法の花、ホワイト・バード　始まりのワンダー、ミッキー17、サイレント・ナイト、敵、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「敵」：原作は筒井康隆で、高校生の頃からかぶれて、次々と読み漁った作家なのです。これは１９９８年に発行されていますが、私は５０歳近くになって読み、漠然と考えていた老いについて、少し恐ろしいなと思うようになりました。ちょうど介護、福祉の仕事をしていたので、老いと貧困と人の尊厳などについて、自分なりに説明付けて納得したいと思っていたことが、なんだかやりきれなかったのです。外から来る敵、内なる敵、敵とは読む人によって様々です。&#13;&lt;br&gt;
彼の作品は不条理すぎて映画化は難しいかと思っていましたが、作品の魅力に囚われた監督たちのお陰で、今までにかなりの名作が封切られてきました。&#13;&lt;br&gt;
ウイキでみると、まだ見てなかった作品もあり、おいおい全部見直したいと思います。&#13;&lt;br&gt;
俺の血は他人の血（1974年）監督：舛田利雄&#13;&lt;br&gt;
二人でお茶を（1979年）監督：早川光&#13;&lt;br&gt;
素敵なあなた（1980年）監督：早川光&#13;&lt;br&gt;
スターダストライジング（1980年）監督：早川光&#13;&lt;br&gt;
歪み-SCREW（1980年）監督：藤森潤&#13;&lt;br&gt;
ウィークエンド・シャッフル（1982年）監督：中村幻児&#13;&lt;br&gt;
俗物図鑑（1982年）監督：内藤誠&#13;&lt;br&gt;
時をかける少女（1983年）監督：大林宣彦&#13;&lt;br&gt;
家族八景（1984年）監督：内藤誠&#13;&lt;br&gt;
ジャズ大名（1986年）監督：岡本喜八&#13;&lt;br&gt;
スタア（1986年）監督：内藤誠&#13;&lt;br&gt;
文学賞殺人事件 大いなる助走（1989年）監督：鈴木則文&#13;&lt;br&gt;
男達の描いた絵（1990年）監督：友松直之&#13;&lt;br&gt;
怖がる人々（1994年）監督：和田誠、オムニバス映画。第3話「乗越駅の刑罰」、第5話「五郎八航空」&#13;&lt;br&gt;
男たちのかいた絵（1996年）監督：伊藤秀裕&#13;&lt;br&gt;
時をかける少女（1997年）監督：角川春樹&#13;&lt;br&gt;
わたしのグランパ（2003年）監督：東陽一&#13;&lt;br&gt;
時をかける少女（2006年）監督：細田守&#13;&lt;br&gt;
日本以外全部沈没（2006年）監督：河崎実&#13;&lt;br&gt;
パプリカ（2006年）監督：今敏&#13;&lt;br&gt;
時をかける少女（2010年）監督：谷口正晃&#13;&lt;br&gt;
七瀬ふたたび（2010年）監督：小中和哉&#13;&lt;br&gt;
敵（2025年）監督：吉田大八&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/08/30/71264b.jpg" length="32830" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>暑かった７月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/07/31/9793034</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/07/31/9793034</guid>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 21:44:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-07-31T21:58:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-07-31T21:58:02+09:00</dcterms:created>
      <description>7月も6月と同じように、連日30度超えで車外温度は42度。&#13;&lt;br&gt;
体感38°cぐらいのアスファルトの街を歩くのはつらいです。日用品などはマーケットに買い物に行くのですがお店に行くのも汗だくです。&#13;&lt;br&gt;
そんな炎天下でも、水道管、ガス管の交換、道路の補修、建築・解体など様々な工事が進んでいます。道路で安全管理をしているのは高齢の方が多く、地面を掘ったり、土を運んだりするのは外国の方々が多いです。&#13;&lt;br&gt;
田舎のぶどう園もそうですが、農業、酪農、介護、看護、コンビニなども外国からの助っ人がなくては成り立たない日本になりました。外国の方を受け入れて、仲間として遇するには私たちの島国根性ともいえる意識を変えなくてはなりません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、この地球は人のせいで壊れかけているような気がします。&#13;&lt;br&gt;
この先、年々暑くなる一方ですから、毎日、朝から晩までクーラーをかけ続ける生活が続くと思うと電気代も心配ですが、エネルギー不足が心配です。&#13;&lt;br&gt;
日本の自給率は、エネルギー10％、食料３０％とだけ聞けば、不安になります。&#13;&lt;br&gt;
アメリカから高い兵器を買うより、他にお金の使い道があるのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
選挙の責任を取ってやめろという人がいますが、見渡すといつの間にか日本は本当に責任取ってやめてほしい人が居座る社会になっています。&#13;&lt;br&gt;
責任、責任と言う人ほど、モリカケサクラから始まり、裏金問題や多額の税金逃れなど、ずる賢くウヤムヤにして、知らんぷりをしながら、偉そうに人に「責任を取れ！」などとよく言えたもの。&#13;&lt;br&gt;
あれこれ騒ぐ人には、意図があるのでしょうが、例の危ない教団関係者の議員たちも、何の責任も取っていないです。&#13;&lt;br&gt;
今、責任、責任という人こそ、己を省みて自分の言動に責任を取ってほしいものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
津波だ、台風だ、気をつけろ！と言われるたびに、どうしようもなさが身にしみます。エネルギーも食料もろくに自給できないまま、今や、国中に張り巡らしたインフラが老朽化しています。災害時に大変なことになるのは目に見えています。&#13;&lt;br&gt;
政治家は目先の欲ばかりでなく、もっと広い視野で、正しく将来の日本のために税金を使い、しっかり働いてほしいものです。&#13;&lt;br&gt;
ニュースを見ても新聞を読んでも政治家にもメディアにもその無責任さにヘキヘキする毎日です。でも色々腹を立ててばかりでは余計暑くなります。本はあまり読めませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
7月読んだ紙の本&#13;&lt;br&gt;
短い お 話 ほぼ 全部　　中山 七里　 &#13;&lt;br&gt;
　　　　　短編 &amp;amp;掌編  &amp;amp; エッセイ　 ほぼ 全 仕事！&#13;&lt;br&gt;
　　　　　宝島 社 文庫　1210円　2025 年 6 月 18 日&#13;&lt;br&gt;
いつも期待を裏切らない作家、もう15年書いているのですね。これは単行本になっていないものを集めたそうですが、とても厚い文庫本です。&#13;&lt;br&gt;
紹介文には、&#13;&lt;br&gt;
＞毎月新刊を出し複数の雑誌連載を抱える「執筆マシーン」の著者に、本にまとまっていない作品がまだこんなにあったとは！古書の一人称によって語られるユニークな短編からツイストの効いたショートショートまでキラ星のごとき小説たちにエッセイや自作解説も併録。作家デビュー15周年を飾る、多彩な中山七輪ワールドを1冊に凝縮した傑作コンプリートブックを読み逃すことなかれ！&#13;&lt;br&gt;
とあっては読まないわけにはいきません。&#13;&lt;br&gt;
世の中には大変な人がいるものだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつ まで 　畠中 恵　　新潮社文庫　630円　令 和 7 年 7 月 1 日&#13;&lt;br&gt;
このシリーズも22巻となり、長年愛読していると登場人物も身近に思えてきて一緒にファンタジー世界を楽しんでいます。今回は長編でタイムトリップものです。&#13;&lt;br&gt;
紹介文には&#13;&lt;br&gt;
＞悪夢を食べるバクの馬久がいなくなった。さらに、医師の火幻まで姿を消してしまう。2人は悪夢の中にいるのだという。なんとか助け出そうと若だんなが夢に飛び込むと…そこは「5年後の江戸」につながっていた！おまけに長崎屋は信じられない事態に。若旦那は、お店の危機を救えるか!？　そして若旦那を助けてくれた謎の女性の正体は？&#13;&lt;br&gt;
とあり、時間を超え、もとの時間帯の江戸に戻るために活躍する若旦那と仲間の一生懸命さが楽しめます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夫婦で行く　意外と美味しいイギリス　清水義範　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　集英社文庫　660円　2016年8月25日&#13;&lt;br&gt;
第六の大罪　伊集院大介の飽食　　栗本薫　&#13;&lt;br&gt;
　　　　講談社文庫　495円　2008年11月14日&#13;&lt;br&gt;
とっても不幸な幸運　畠中恵　&#13;&lt;br&gt;
　　　　双葉文庫　593円　2019年5月19日&#13;&lt;br&gt;
scis最先端科学犯罪捜査班SS　Ⅱ　中村啓　&#13;&lt;br&gt;
　　　　光文書文庫　780円　2024年6月20日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
スタート レック デイスカバリー　2 - 1、2、3、4、5、6、７，５−１，２，３，４，５，&#13;&lt;br&gt;
不思議 駄菓子屋 銭 天堂、八犬伝、室井慎次 　敗れ ざる者、生き続ける者、アプレンティス　ドナルドトランプの作り方、ビーキーパー、ラマになった王様、野生の島のロズ、お坊様と鉄砲、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/07/31/70dadb.jpg" length="122794" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>6月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/06/30/9785895</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/06/30/9785895</guid>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 14:17:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-06-30T14:21:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-06-30T14:21:42+09:00</dcterms:created>
      <description>6月は、ほぼ 毎日30度 超えで暑い 暑い と 言っ て 過ごし まし た。&#13;&lt;br&gt;
外出は近くの公園に2回行っただけでした。&#13;&lt;br&gt;
梅雨明け は まだ の よう です が、梅雨 は どこ へ 行っ た の でしょう。&#13;&lt;br&gt;
今日 この夏初めてスイカ を 食べ ました。スイカ は夏休み の 思い出 と一緒な の です が毎日 が日曜日 の 今、とうとう季節 感 も どう で も 良い よう な気 に なり、6月ながら盛夏の涼とばかりにおいしくいただきました。&#13;&lt;br&gt;
 スマホ で 本 を 読み、ゲーム を し、動画 を 見 て毎日 が慌ただしく 過ぎ て いきます。&#13;&lt;br&gt;
今月 もあまり 本 を読ま ず に過ごしてしまい まし た。&#13;&lt;br&gt;
母 が たくさん の 玉ねぎ を 送っ て くれ た の で玉ねぎ サラダ 、や玉ねぎ いっぱい の 酢豚 もどき を食べ て暑気 払い を し て い ます。&#13;&lt;br&gt;
7 月 8 月 の 暑 さ を 今 から覚悟 し なく て はと 思 い ます。どちらさまもお大切に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　&#13;&lt;br&gt;
今月おもしろかった本：&#13;&lt;br&gt;
能面 検事 の 死闘　中山 七里　&#13;&lt;br&gt;
　　光文社文庫　720円　2025 年 6 月 20 日&#13;&lt;br&gt;
＞南海 電鉄岸和田駅 で 無 差別 殺人 事件 が 発生。7名を殺害 した笹清は 自らを「 無敵 の 人 」と 称する。数 日 後　 大阪 地検 で 郵送 物 の 爆発 事件 が 発生。被疑 者「 ロスト・ルサンチマン」 は 笹清の 釈放 を 求める。&#13;&lt;br&gt;
不破俊太郎1一級 検事 も 新た な 爆破 に 巻き込ま れ、、、&#13;&lt;br&gt;
連続 爆破 事件 は 止め られる か？　ロスト・ルサンチマン の 真 の 目的 は？&#13;&lt;br&gt;
大人気 検察 官 シリーズ 第 3 弾！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　とあります。やはり快調な展開で一気読みを誘います。&#13;&lt;br&gt;
あまり に も 冷静 すぎる ため に どう し て も周り から冷徹 な 印象 で能面 検事 と 言わ れる不破検事です が、権力 に 屈する こと なく、信じる 道 を 突き進む その 姿 が、お 金 や 権力 に 屈する 人 の 多い現代 社会 で、稀有な存在 と し て頼もしく 見え ます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
炎上 ドライブ、サウンド オブ フリーダム、 ユニコーン・ ウォーズ、スタート レック・ビヨンド、スタート レック、スタート レック・イントゥザダーク、スタート レック　ディスカバリー1‐1、2、3、4、５，６，７，８，&#13;&lt;br&gt;
二人 で 終わらせる、ガール・オン・ザ・トレイン、 ブリジット ジョーンズ の 日記、ロード ・オブ・ ザ ・リング　ローハン の 戦い、ジャッジ アイズ、復讐 捜査線、セイントお兄さん・ ザ ・ムービー、トロールズバンド・ トゲザー、ナイト・ オブ・ アルカディアン、ヒット マンズ・ ボディガード、忍たま乱太郎　ドクタケ 忍者 隊、八犬伝、シビル・ウォー　アメリカ 最後 の日、カルキ　2898- AD、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/06/30/708bf4.jpg" length="57056" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>5月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/05/30/9779133</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/05/30/9779133</guid>
      <pubDate>Fri, 30 May 2025 22:25:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-05-30T23:00:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-05-30T23:00:04+09:00</dcterms:created>
      <description>今月のお出かけ、散歩など。&#13;&lt;br&gt;
5日　武蔵野の森公園、6日砧公園、13日神代植物公園、15日上野公園、東京都美術館、20日砧公園、22日新宿、26日芦花公園、27日砧公園、他の日は、近所を歩いてなるべく歩数を増やそうとしています。&#13;&lt;br&gt;
ほうっておくと、狭い部屋を少し移動する程度で一日50歩くらいで終わってしまいます。血圧も高いことだし、月の半分くらいは歩かないと、、、と思いながらピンピンコロリを目指します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
29日劇団昴　ザ・サードステージ39回公演「フツーの生活　長崎編」中島淳彦・作、北村総一朗・演出&#13;&lt;br&gt;
に、行きました。&#13;&lt;br&gt;
観劇といえば、小学校の学芸会、次は大学時代の天井桟敷という変則的な経験しかないのですが、&#13;&lt;br&gt;
この作品は、明確なメッセージを、満員の小劇場で臨場感あふれる演出でダイレクトに伝えてきました。&#13;&lt;br&gt;
北村さんも、開演・終演時に客の一人ひとりにご挨拶されていましたが、この作品に心血を注いだことが伝わりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パンフレットより&#13;&lt;br&gt;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&#13;&lt;br&gt;
私は私自身に問う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたは、あの戦争の悲惨さを忘れかけてはいませんか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
突如、襲って来る空襲警報に怯え、父が掘った、狭く黴臭い横穴式防空壕へと飛び込み、明日への不安に怯えながら、腹を空かせて長い夜を悶々として過ごした事を。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたは、いつしか、これをフツーの生活と受け入れましたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたは、あなたの街が炎に包まれ阿鼻叫喚の世界を目の当たりにした筈です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
戦地では多くの若者が、大義という名のもとに、塵芥のように殺されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、広島と長崎に、突如、新たな太陽が出現し、その火球の光が一瞬にして、街を薙ぎ倒し、吹き飛ばし、人間は炭と化したと言う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな地獄を信じられましたか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この凄惨な事実を、あなたの年老いた脳内には、もはや歴史の１ページとしての記憶になってはいませんか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せめて、あなたに出来る事は、あなたの生きている間は、あの戦争の狂気と愚かさを伝え続ける事です。&#13;&lt;br&gt;
〜〜〜〜〜〜&#13;&lt;br&gt;
 空襲を体験した北村さん。そうでない私達へ向けての思いが詰まっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
平和であるからこその今です。&#13;&lt;br&gt;
それを守りたいのに、どうして人の歴史は戦争の歴史、殺し合うことばかりなのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
この理不尽さ、どこに怒りを向けていいのか、わけがわかりません。きっと、この平凡な日常の影で、密かに戦争への道を準備している人たちが居ます。気をつけて戦争反対の世論を絶やさないようにしなくてはと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月購入した本は、&#13;&lt;br&gt;
棘の 家　中山七里　角川 文庫　820円　令 和 7 年 4 月 25 日&#13;&lt;br&gt;
祝祭 の ハング マン　死刑 執行 人　　中山七里　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　文春 文庫　730円　2025 年 5 月 10 日&#13;&lt;br&gt;
考え すぎ た人　お 笑い 哲学 者 列伝　　清水義範 　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　新潮文庫　550円　平成 27 年 12 月 1 日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鑑賞したDVDは、&#13;&lt;br&gt;
HALO(ヘイロー)1、2、3、4、ゲーム の 名 は 誘拐（上・下）、ザ・ タスク フォース、働く 細胞、クリーン アップ 最強 の 掃除人、 陪審員 2 番、クレイブン・ ザ・ ハンター、ラスト・ マイル、本日 公休、クラウド、ゼンブ・ オブ・ 東京、スタート レック　1、2、3、パリ の 小さな オーケストラ、殺人 女優、ベルナデット　 最強 の ファースト レディ、アイミタガイ、ホワイト・ シャーク、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/05/30/703d94.jpg" length="29155" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>下北沢を歩いて</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/05/01/9772292</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/05/01/9772292</guid>
      <pubDate>Thu, 01 May 2025 10:41:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-05-01T11:09:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-05-01T11:09:05+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
　最近 行っ て ない な と 思っ て下北沢 の駅 に降り て びっくり！！それ は そう だ。&#13;&lt;br&gt;
2年前の5月に小田急 線 が地下化されたばかり の頃 で、駅前 は殺風景であちこち 工事 中 でし た。&#13;&lt;br&gt;
今 は大きな 工事 は なく、この 駅前 は、この ままこれ で行く の か な と少し ばかり落ち着き なく、拠り所 なく見回しまし た。&#13;&lt;br&gt;
周りの路地は、同じように雑然としたままに見えますが、私の記憶 は50 年 以上 前 の もの な の で見違える の も 無理 は ない 、と 思い ながら、違う街に来たような気がして、、、&#13;&lt;br&gt;
閉め られ た ピーコック のシャッター に哀愁 を 感じ たり し まし た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このブログに、とりとめなく書き始めてそろそろ20年。もう20年！&#13;&lt;br&gt;
なんて早く時間はすぎるのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
あのころは忙しいばかりの社会福祉の場所で悪戦苦闘していましたが、リタイアした今思うと仕事があって充実していたとき、何かしら社会貢献ができていた自負があったときと、思えます。&#13;&lt;br&gt;
今は毎日が日曜日。自由はありがたく、好きなことだけしていられるなんて幸せです。&#13;&lt;br&gt;
今なんとなく落ち着かない、拠り所ない気分なのは、閉められたままの錆びたシャッターのような一面が自分にあるかも、と思うときです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、新緑とツツジとバラの季節。&#13;&lt;br&gt;
気分一新、また散歩しながらきれいなもの、良いものをさがしましょうか。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/05/01/6feb70.jpg" length="32689" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>4月の備忘録</title>
      <link>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/04/30/9772079</link>
      <guid>http://glannie-mick.asablo.jp/blog/2025/04/30/9772079</guid>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 12:53:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-04-30T12:55:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-04-30T12:55:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今年も三分の一が過ぎ去り、無為にすぎる日々に驚くばかりですが、読書のスピードが遅くなりました。代わりに昔読んだもので、題名以外、内容はだいぶ忘れている作品をオーデイオブックで聞いています。&#13;&lt;br&gt;
集中力が減って記憶も減りつつある、と自覚します。&#13;&lt;br&gt;
先週も、思い込みで古着回収の会場に行き、その誰も居ない会場でその日は一ヶ月後だったことに気がつくという失態。年取ると「カン違い」では済まないような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　本屋さんで惹かれるのは、題名、作家、オビ、表紙イラスト、などですが、だんだん「これは年相応ではない」と考えるようになって、若い頃の貪欲さはありません。&#13;&lt;br&gt;
前から読んでいるシリーズなど安定志向になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
好き に なっ て しまい ました　　三浦しをん 　&#13;&lt;br&gt;
だいわ文庫　780円　2025 年2 月 15 日&#13;&lt;br&gt;
愛 と 笑いと妄想 に 満ち た 人気 作家 の 日常、 時々 非日常。&#13;&lt;br&gt;
「キュン」は 心 の 栄養 です。というオビに惹かれました。&#13;&lt;br&gt;
靴 と ネイル と 観葉 植物 に 愛 を 注ぐ もオシャレな 部屋 に は 住め ない 定め、 旅先 で は なぜ か 必ず 脱力 事件 勃発、本 を 開け ば 文豪 の ツンデレ な 振る舞い に 心 奪われーー&#13;&lt;br&gt;
きらめき が 眩し すぎ て 直視 でき ない 日 も ある けれど 、それ で もわが 心 を 打ち抜く 「キュン」の ある 毎日 は、 おおむね 幸せです。&#13;&lt;br&gt;
「文庫追記」を多数 散りばめ バージョン アップ も 抜かり なく、ますます 面白 さ てんこもり！&#13;&lt;br&gt;
 読み 始め たら 止まら ない、 人気 作家 の 愛 と 情熱ほとばしるエッセイ集！&#13;&lt;br&gt;
ですって。読まねばと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
 沈む 祖国 を 救う には　　内田樹　　&#13;&lt;br&gt;
　　　マガジンハウス新書　1000円　2025 年3 月 27 日&#13;&lt;br&gt;
激動 の 国際 社会 の 中 で 沈み ゆく 祖国 に 未来 は ある か！？&#13;&lt;br&gt;
 第 1 部　　 冷たい 国 の 課題 &#13;&lt;br&gt;
第 1 章　 衰退 国家 の 現在地 &#13;&lt;br&gt;
第 2 章　 世界 の 中 を彷徨う日本&#13;&lt;br&gt;
第 3 章　温かい 国 へ の道程 &#13;&lt;br&gt;
第 2 部 　　　冷たい 国 から の 脱却&#13;&lt;br&gt;
第 4 章　 社会 資本 を 豊か に する ため に&#13;&lt;br&gt;
第 5 章　　 教育 と 自由&#13;&lt;br&gt;
ステルス 増税、 物価高放置、 低 賃金、、、、&#13;&lt;br&gt;
なぜ 日本 は 冷たい 国 に なっ た の か&#13;&lt;br&gt;
「虚無 感」 に 苛ま れ て いる 有権 者 たち &#13;&lt;br&gt;
「食料 自給 率 」が 低いーー その 思想 的 な 要因&#13;&lt;br&gt;
第 2 期 トランプ 政権 誕生 の 「最悪 の シナリオ」&#13;&lt;br&gt;
100 年 後 に 残る都市 は「 東京」 と「 福岡」 のみetc.&#13;&lt;br&gt;
など オビを 読むだけで「読ま ね ば！」 と 思う よう な本 です。&#13;&lt;br&gt;
さてこの中に救いはあるのでしょう か。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おやごころ　畠中　恵　　文春 文庫　760円　2025 年4 月 10 日&#13;&lt;br&gt;
「麻之助、ついに 父 に なる。これ で「 お気楽者」が 「しっかり者」に なれるのかねぇ？と いうオビが目 を 引き ます。 待望 の男の子 誕生！&#13;&lt;br&gt;
シリーズ も９作目と も なると高橋 麻之助（神田町名主 の 後取り息子）、普段 は お 気楽 なぼっちゃんながら、父に頭が上がらず、 揉め事 の 解決 に はひらめき を 見せるところ に 頼もし さを  感じつつ、 近所 に こう いう若い 人 たち が い たら面白いなあ と思い ながら、やはり 次 が 出 たら また買っ て しまうシリーズ です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DVD&#13;&lt;br&gt;
FBI　4-8、9、10,１１，　完全 無罪（上巻）、 ヴェノム ザ ラスト ダンス、めくら柳 と 眠る 女、北極 百貨 店 の コンシェルジュ さん、きみの色、天才ねこモーリスと愉快な仲間、DEADMAN　消された男、落日１，２，　HALO 2-1、２， ザ ・ボディガードザ　ローグ・ミッション、ザ・ キラー　 ジョン・ウー、ウォンテッド マン、ザ ・エクソシズム、 ソニック X シャドウ、化け猫 あんず ちゃん 、頑張っ て いき まっしょい 、シン・デレラ、市民 捜査 官 ドッキ、&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://glannie-mick.asablo.jp/blog/img/2025/04/30/6fe8e6.jpg" length="46507" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
      <dc:subject>乱読三昧</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
