三年ぶり ― 2023年07月10日 08:33
父の命日に合わせ、三年ぶりに母に会いに勝沼に帰りました。
景色は変わらず、丘陵地に葡萄棚の緑が圧倒的な勝沼です。
母は97歳。
年相応と言うより元気で安心しました。
耳が遠くなったくらいです。
テレビも話の内容がよくわからなくなったと言って、以前ほど見ません。ドラマもつまらない、政治もいまさらどうなっても自分には関係ない、と思ってしまったようです。
新聞はメガネ無しで読むのですが、地方紙の死亡欄だけ見るのがおもしろい。
昔から両親とも、この死亡欄を見ては、知り合いがいた、お香典を持っていかなくては、、、とひとしきり算段していたのを思い出します。
新聞記事は、くだらないことばかり書いているので読む気がしないそうです。今の政府に不信感と言うより、もうあきらめたようです。
年間40万円の年金から介護保険料を2万円以上も天引きされて呆れてしまったのです。
トマト, なす, きゅうり 、スイカ 、アスパラガス、 モロッコインゲン 、じゃがいも、 赤かぶ 、それと 、色々な花が咲き乱れているお花畑。今は野菜とお仏壇のお花は、自給自足です。
近年、弟が同居してくれているので安心ですが、どうしても土いじりが習性になっているので、これが長寿の秘訣と思います。
三年ぶり 2 ― 2023年07月10日 08:50
三年ぶり 3 ― 2023年07月10日 09:00
今年はきゅうりは二本だけ植えたそうですが、最近見たこともないほど、立派に育ち、かぼちゃのように太い幹と大きくしっかりした葉がワサワサと茂りジャングルのようです。毎日10本くらいづつ大きくなり、目を話すとすぐ25センチ位になって食べるのも忙しい、近所の方もきゅうりを育てているので、互いにきゅうり、きゅうりと、持ち歩いているようです。
代わりに近くに植えたナス3本は、小さくなっています。
三年ぶり 4 ― 2023年07月10日 09:08
炎天下でもぶどうの緑、草花、鳥のさえずりに癒やされます。
道端や、ぶどう園の周りは蝶々や蜂が飛び回っています。
私はすぐ蚊に刺されますが、、、
7月の備忘録 (DVD) ― 2023年07月31日 11:02
連日の熱中症 警戒 アラート。「 外に出るのは危険な暑さ」「 不要不急の外出は控えて」とお知らせが来ます。
特養の隣の発熱外来も混んできました。コロナ、インフルエンザも増え続けているそうです。
熱中症の方も増えたためか、都内の救急車は相変わらず電話をしてもすぐ出てもらえない状況が続いています。
脳・心臓の血管障害の方で緊急を要する方はもちろん 救急車ですが、 自宅内で転倒骨折などの一刻を争うほどでない方はタクシー利用がおすすめです。
自力で受診できない場合は、介護保険サービス利用中の方ならケアマネさんへ、 その他の高齢者は地域包括支援センターから、介護タクシー利用を手配してもらうと良いかもしれません。(受け入れてくれるお医者さんが決まっていることが条件になります)
介護タクシーは予約制なのですが、空きがある場合があります。
有料ですが、今は、生命の危険がある方にこそ救急車を回す工夫が必要と思います。
私は、外出は控えて古い映画を見直していました。
〈今月見たDVD〉
下町ロケット1〜6, 江ノ島プリズム、 シン・シティ復讐の女神、コナン・The・バーバリアン、グッドモーニングプレジデント、
ティモシーの小さな奇跡、 ニーチェの馬 、海と毒薬、 神の手 上 ・中 ・下、Galaxy クエスト、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス、 アイアンマン 3、エイリアン vs プレデター 、ソドムのりんご ロトを殺した娘たち 上・下、 眠りの森 新参者 ・加賀恭一郎、 Drパルナサスの鏡。 タクシー2、タクシー イン ニューヨーク、Ḡ Iジョー パック2リベンジ。アンフェア THE spec、ST 警視庁科学特捜班、 映画 ST 赤と白の捜査ファイル、96時間 リベンジ、ミッションイン ポッシブル 、タクシー3、4、 Galaxy 街道 、三屋清左衛門残日録 新たな幸せ 、完結編、ライムライト 、
独裁者 :
ハンナ元気をお出し、輝かしい未来がやってくる、、
と呼びかける声 .
あの有名な映画 「独裁者」のチャップリンの演説は、今聞いても同じ思いを感じるのは、現代世界のあちこちで権力者が独裁的に振る舞っている現実があるからです。
Wikipedia によると、チャップリンはあのヒットラーと4日違いで生まれ、1977年、88歳のクリスマスに没しています。
演説にはルカによる福音書17章21節を引用しています。
>『ルカによる福音書』に、「神の国はあなたがたの中にある」とある。ひとりの人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間なのだ。君たちの中になんだ。君たち、人々は力を持っているんだ。機械を作り上げる力、幸福を作る力を持っているんだ。君たち、人々が持つ力が、人生を自由に、美しくし、人生を素晴らしい冒険にするのだ。
聖書による「人と人との思いやり・ 愛」を大切にしていることが伺えます。チャップリンは『独裁者』の脚本執筆に2年も費やし、イギリスがドイツに宣戦布告した6日後の1939年9月に撮影を始めたそうです。自伝で「ヒトラーという男は、笑いものにしてやらなければならないのだ」と述べているようにその感覚は今も正しいと思います。
地球儀を模した風船を楽しげに弄ぶ場面、 割れてしまって悲しむ様子やチャルダッシュに合わせて軽快に客のひげを剃る床屋のチャップリンの場面が印象的です。
『独裁者』は1940年10月に公開され、それまでのチャップリン映画で最高の興行収入を記録したのに、結末のシーン「戦争とファシズムに反対する5分間の演説」は人気がなかったそうです。今の私達の社会でも、これを正面から受け止めることは難しくなっているかもしれません。
>機械よりも、人類愛が必要なのだ。賢さよりも、優しさ、思いやりが必要なのだ。そういう感性なしでは、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。飛行機やラジオが、私たちの距離を縮めてくれた。そんな発明の本質は、人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。
映画公開から83年 。今や 飛行機やラジオどころではない、「SNS」 が私たちの距離を縮めています。けれど 世界は一つになるどころか 貪欲と憎悪で分断されてしまいました。
もう人間の愚かさは笑うしかないのでしょうか。
温暖化 どころか地球は沸騰していると言われて、 この酷暑にうだっている日々、、
私たちは 何か大きく 間違えて進んできた、としか思えなくなります。
戦争準備をすることの間違い、大都市の自然を壊すことの間違い、世界の海を汚染するような間違い、政治家の私利私欲に阿ることの間違い、、
戦争のない、格差の少ない社会のために、たとえ小さな声でも、間違いを間違いだと言い続けることが大切だと思います。
特養の隣の発熱外来も混んできました。コロナ、インフルエンザも増え続けているそうです。
熱中症の方も増えたためか、都内の救急車は相変わらず電話をしてもすぐ出てもらえない状況が続いています。
脳・心臓の血管障害の方で緊急を要する方はもちろん 救急車ですが、 自宅内で転倒骨折などの一刻を争うほどでない方はタクシー利用がおすすめです。
自力で受診できない場合は、介護保険サービス利用中の方ならケアマネさんへ、 その他の高齢者は地域包括支援センターから、介護タクシー利用を手配してもらうと良いかもしれません。(受け入れてくれるお医者さんが決まっていることが条件になります)
介護タクシーは予約制なのですが、空きがある場合があります。
有料ですが、今は、生命の危険がある方にこそ救急車を回す工夫が必要と思います。
私は、外出は控えて古い映画を見直していました。
〈今月見たDVD〉
下町ロケット1〜6, 江ノ島プリズム、 シン・シティ復讐の女神、コナン・The・バーバリアン、グッドモーニングプレジデント、
ティモシーの小さな奇跡、 ニーチェの馬 、海と毒薬、 神の手 上 ・中 ・下、Galaxy クエスト、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス、 アイアンマン 3、エイリアン vs プレデター 、ソドムのりんご ロトを殺した娘たち 上・下、 眠りの森 新参者 ・加賀恭一郎、 Drパルナサスの鏡。 タクシー2、タクシー イン ニューヨーク、Ḡ Iジョー パック2リベンジ。アンフェア THE spec、ST 警視庁科学特捜班、 映画 ST 赤と白の捜査ファイル、96時間 リベンジ、ミッションイン ポッシブル 、タクシー3、4、 Galaxy 街道 、三屋清左衛門残日録 新たな幸せ 、完結編、ライムライト 、
独裁者 :
ハンナ元気をお出し、輝かしい未来がやってくる、、
と呼びかける声 .
あの有名な映画 「独裁者」のチャップリンの演説は、今聞いても同じ思いを感じるのは、現代世界のあちこちで権力者が独裁的に振る舞っている現実があるからです。
Wikipedia によると、チャップリンはあのヒットラーと4日違いで生まれ、1977年、88歳のクリスマスに没しています。
演説にはルカによる福音書17章21節を引用しています。
>『ルカによる福音書』に、「神の国はあなたがたの中にある」とある。ひとりの人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間なのだ。君たちの中になんだ。君たち、人々は力を持っているんだ。機械を作り上げる力、幸福を作る力を持っているんだ。君たち、人々が持つ力が、人生を自由に、美しくし、人生を素晴らしい冒険にするのだ。
聖書による「人と人との思いやり・ 愛」を大切にしていることが伺えます。チャップリンは『独裁者』の脚本執筆に2年も費やし、イギリスがドイツに宣戦布告した6日後の1939年9月に撮影を始めたそうです。自伝で「ヒトラーという男は、笑いものにしてやらなければならないのだ」と述べているようにその感覚は今も正しいと思います。
地球儀を模した風船を楽しげに弄ぶ場面、 割れてしまって悲しむ様子やチャルダッシュに合わせて軽快に客のひげを剃る床屋のチャップリンの場面が印象的です。
『独裁者』は1940年10月に公開され、それまでのチャップリン映画で最高の興行収入を記録したのに、結末のシーン「戦争とファシズムに反対する5分間の演説」は人気がなかったそうです。今の私達の社会でも、これを正面から受け止めることは難しくなっているかもしれません。
>機械よりも、人類愛が必要なのだ。賢さよりも、優しさ、思いやりが必要なのだ。そういう感性なしでは、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。飛行機やラジオが、私たちの距離を縮めてくれた。そんな発明の本質は、人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。
映画公開から83年 。今や 飛行機やラジオどころではない、「SNS」 が私たちの距離を縮めています。けれど 世界は一つになるどころか 貪欲と憎悪で分断されてしまいました。
もう人間の愚かさは笑うしかないのでしょうか。
温暖化 どころか地球は沸騰していると言われて、 この酷暑にうだっている日々、、
私たちは 何か大きく 間違えて進んできた、としか思えなくなります。
戦争準備をすることの間違い、大都市の自然を壊すことの間違い、世界の海を汚染するような間違い、政治家の私利私欲に阿ることの間違い、、
戦争のない、格差の少ない社会のために、たとえ小さな声でも、間違いを間違いだと言い続けることが大切だと思います。
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