日本って知らないうちに自民統一教会党になっていたのか?2022年09月07日 12:51

今年はじめて咲いた朝顔 5日朝
 とうとう雨が降り始めました。29度、蒸し暑い水曜日。
昨日の東京の新規感染者数9486人、陽性率34.8%
これで感染は下火といえるでしょうか。全数検査を止めてしまって、この数字も出なくなるんでしょうか。
PCR検査の拡充と、医療機関の人員を増やせばいいのに、と、この3年間願ってきましたが、冬からの第8波に備えて国はそうする気配もなく、がっかりです。

 新聞、ネット、ラジオでの報道から、
今の政治が、ほとんど統一協・勝共連合というカルト団体に牛耳られていたことが分かり、なによりも憂鬱なことでした。
とっくに消えていたと思ったのに、こんなに政治に食い込んでいたのですね。

その関係が祖父の代から最も深く、今の日本の凋落の原因を作ってきた人を「国葬」にして、国を挙げてカルトを公認しようというのです。自分で考える力のある人なら、この国葬に参加できないでしょう。出席することででカルトにお墨付きを与え、広告塔にされることは目に見えています。
それでも海外から来るという人は、別の利害関係者か、カルト団体の身内でしょう。
まったく驚き呆れ果てます。まともなことを言う人が、誰もいないのは皆が関係者だからでしょう。

日本がカルト関連のヘンな国と知れたので、円がどんどん安くなるでしょう。まともな国は、自民統一教会党が牛耳る国とは、深いお付き合いをしたくないかもしれません。
教義は、タリバンの信じるものと同じ、昔の男尊女卑、家父長制です。
どうして「愛国心」を説きながら、国民には韓国のカルトに大金を貢がせるのか、意味がわかりません。
議員とは、
票と人手とお金のためなら、愛国などどうでも良い人たちなのか、すっかり信者になってカルトの手先として働く人ばかりのようですね。
言うことと態度が偉そうな人ばかり、
「国民の声は聞かない」という、あれらの知的でなく、欲深そうな議員を私達が選んだと言われますが、カルト団体が、お金で当選させたのではありませんか。
私なら選びません。議員になる人は、知的で徳があって勇気のある人がいいと思っています。

コロナ対策も、国葬も、オリンピックも、物価高騰も、軍備に莫大なお金を投じることも、原発なんかを新設しようとすることも、
国民を大切に考えていない憲法違反の所業です。
これら政府の方針が、カルト団体・勝共連合から指示されたことだ思うと、情けなくなります。
日本は外資に買われ、落ちぶれ、日本人の今までの努力の成果が奪われていったのです。本当に苛立たしいです。

地方ではカルトに侵食され他自治体も増えているようです。
日本中が取り込まれたあとでは遅いと思います。
やはり、
カルトにお墨付きを与え、関係する議員がホッとするための国葬を
止めなくては。国を挙げてカルトを公認する国葬なんてダメです。
自民党・内閣葬なら、自民党だけが公認することになって、それもどうかと思いますが、国民総意と思われるよりマシでしょう。

すっかり気持ちが荒んでしまって、
せめて可憐なアサガオの花を見て深呼吸をします。

God bless Queen Elizabeth II May she rest in peace2022年09月09日 10:23

a rainbow appears over the castle

 As the flag is lowered to half mast over Windsor Castle an incredible rainbow appears over the castle, for a few minutes and then just like that it was gone….      
       Chris Jackson@ChrisJack_Getty

 夫、息子と3人で渡英したのは、保守党の党首サッチャーさんが首相に就任した年。任命した女王陛下とにこやかに話し合う様子が何度も放映されてました。
今は169円くらいのポンドが、当時500円くらいの円安だったのです。イングランド銀行が公定歩合を17%へ引き上げたので貯金に利息がつくようになりありがたかったです。
1981年チャールズ皇太子とダイアナ・スペンサーが結婚した頃は普段の地方のタブロイド紙は、地域の冠婚葬祭とか、安売りの宣伝、ゴシップ記事などが載るのですが、その二人の馴れ初めから始まり、王室のゴシップ記事でいっぱいだったようです。当時の女王陛下もしばしば記事になっていて、当時まだ50代の働き盛りで、その厳しさや、気さくなご様子、多方面への気配りを感じました。

 即位70年の記念、プラチナジュビリーの年、英国3人目の女性首相トラスさんを任命してから永遠の眠りにつかれたのですね。
遠く離れた地より心からお悔やみ申し上げます。

カルト団体の広告塔になった元総理を国葬にする日本とは、比べるのもおこがましいですが、国民から敬愛されてこその国葬だと思います。
日本では、天皇陛下こそが国葬に値すると思います。

鎌倉市議会の意見書2022年09月13日 09:57

優しい色

英国から は、ひっきりなしに弔意を表す人々からの花束が多すぎてラッピングを剥がして肥料にするボランティアが忙しいんだとか、プラチナジュビリーで共演したパディントンのぬいぐるみと、マーマレードサンドウイッチが連日大量に献納されて困っているとか、イギリス人らしいユーモアと、女王陛下への親しみを感じる報道が届いています。
英国女王の国葬は議会で決めるのだそうです。女王のご主人は国葬ではありませんでした。
日本では総理が決めましたが、法律がない国の「国葬」というなら、このように国民から沸き起こる弔意の表れから決められるものではないでしょうか。外国人が弔意をあらわすので、、などという理由は本末転倒です。

せめて現在の自民党は、あのカルト団体から手を切り、風紀を守り、現憲法を守り、記録を消したり、隠蔽したり、嘘を言わずに真摯に日本国民の将来を考えてほしいと思います。

鎌倉市議会の意見書が、そのとおりだと思いましたので写しを残します。

議会議案第1号
安倍晋三元首相の「国葬」実施の撤回を求める意見書の提出について

安倍晋三元首相の「国葬」実施の撤回を求めることに関し、次のとおり意見書を提出する。
令和4年(2022年)9月8日提出
提出者 鎌倉市議会議員 千 一 ほか7名

安倍晋三元首相の「国葬」実施 の撤回を求める意見書

政府は7月22日、参議院選での街頭演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相の「国葬」を9月27日に日本武道館で行うことを閣議決定しました。
そもそも、「国葬」は、1926年、明治憲法下において、天皇の勅令として「国葬令」が公布されたことにより行われたものですが、その中身は、天皇、皇太后らの大喪儀や皇太子らの喪儀のほかに、国家に偉勲ある者の死に際して、天皇の特旨によって、「国葬」が定められ、国民に喪に服することを命じていました。しかし戦後、現憲法が施行された1947年の12月31日をもって「国葬令」は失効しており、現在、国葬に関する法律の規定はありません。
しかし、岸田首相は、「国葬」を行う法的根拠として、内閣府の所掌事務について定めている「内閣府設置法」第4条第3項第33号、「国の儀式並びに内閣の行う儀式及び行事に関する事務に関すること」の規定に基づいて、閣議決定を行えば「国葬」を国の儀式として実施することができると説明しています。しかし、内閣府の所掌事務である「国の儀式」に「国葬」が予定されているとは考えられておらず、第4条第3項第33号は、皇室典範第25条で決められている「大喪の礼」などの儀式を内閣府が執行する規定であって、内閣が元首相の葬儀を「国葬」という新しい「儀式類型を創出してよい」という規定ではないとする見解が一般的です。「国葬」に明確な法的根拠がない以上、安倍晋三元首相の「国葬」を行うのであれば、国会で議論が尽くされるべきです。
また、岸田首相は安倍元首相の葬儀を「国葬」とする理由として、「歴代最長の期間、総理大臣の重責を担い、内政・外交で大きな実績を残した」などとしていますが、政府が安倍元首相について、その業績を一方的に高く評価したたえる儀式として「国葬」を国費で行うことは、安倍元首相に対する政府による「評価」を、広く一般国民にも同調を求めることに等しく、国家が一方的な評価、価値観を国民に強いることなります。安倍元首相への評価は、主権者である国民一人一人が自らの意思で判断すべきことです。「国葬」を行うことは、国民の自由な判断を封じることにつながりかねません。
現在、NHKをはじめとする各局、各紙の世論調査では、「国葬反対」の声が賛成を上回っており、日に日に反対の声が高まっています。国民を二分するような「国葬」を行うべきではありません。
以上の理由により、安倍晋三元首相の「国葬」実施の撤回を強く求めます。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和4年9月12日
鎌倉市議会

若手研究者の今2022年09月14日 15:06

ガスタンクのある風景

 半世紀前の大学付属研究所にいた時、若手研究者というものはとにかくお金がない中でスポンサーを探しながら地道に努力と工夫でひたすら頑張っていたイメージです。助手、助教授、教授というひどく細いライフプランを選ぶと、かなり中年になっても教授の助手と授業担当で自分の研究が後回し、論文が書けないという悩みを持つ人がほとんどでした。

先日、このような案内が来たので最近の若い研究者の様子を知りたくなりました。


日本学術会議若手アカデミー https://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html

1. 趣旨
世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジングな研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を損ねていくことが危惧されています。
日本学術会議若手アカデミーでは、2022 年 6 月から 7 月にかけて「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査」を実施し、全国の多くの若手研究者から回答を得ました。本シンポジウムでは意識調査の結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います。
2. 日時
2022 年(令和4年)10 月6日(木)13:00~15:30
3. 場所
オンライン開催
4. プログラム
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1006.html
5. 申込み要・事前申込み。以下のURL からお申し込みください。 https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA

特別大きな台風、気をつけましょう2022年09月18日 10:15

母から甲州の味が届きました

 何やら世田谷も大雨になってきました。
きっと台風関係の雨雲でしょうか。

自然災害というものは、私が小さいことから毎年必ずありました。
個人はなんとか工夫して、やり過ごしてきましたが、国は国民を守るための防災、減災、インフラ整備をもっともっと費用をかけてしてくるべきではなかったかと思います。
戦費軍費にお金を無尽蔵に使いそうで心配です。

原発のために税金、軍備のために税金、後期高齢者の医療費負担を増やし、消費税の減税などまったく考えない態度では、国民のためと言うより、自分たちの既得権を守るために庶民から収奪する昔の悪代官のようです。
すっかりカルトの教義が幅を利かせている日本、
将来や、子や孫のことを考えると嫌になりますから、母からのプレゼントを食べて秋を満喫しようと思います。