God bless Queen Elizabeth II May she rest in peace2022年09月09日 10:23

a rainbow appears over the castle

 As the flag is lowered to half mast over Windsor Castle an incredible rainbow appears over the castle, for a few minutes and then just like that it was gone….      
       Chris Jackson@ChrisJack_Getty

 夫、息子と3人で渡英したのは、保守党の党首サッチャーさんが首相に就任した年。任命した女王陛下とにこやかに話し合う様子が何度も放映されてました。
今は169円くらいのポンドが、当時500円くらいの円安だったのです。イングランド銀行が公定歩合を17%へ引き上げたので貯金に利息がつくようになりありがたかったです。
1981年チャールズ皇太子とダイアナ・スペンサーが結婚した頃は普段の地方のタブロイド紙は、地域の冠婚葬祭とか、安売りの宣伝、ゴシップ記事などが載るのですが、その二人の馴れ初めから始まり、王室のゴシップ記事でいっぱいだったようです。当時の女王陛下もしばしば記事になっていて、当時まだ50代の働き盛りで、その厳しさや、気さくなご様子、多方面への気配りを感じました。

 即位70年の記念、プラチナジュビリーの年、英国3人目の女性首相トラスさんを任命してから永遠の眠りにつかれたのですね。
遠く離れた地より心からお悔やみ申し上げます。

カルト団体の広告塔になった元総理を国葬にする日本とは、比べるのもおこがましいですが、国民から敬愛されてこその国葬だと思います。
日本では、天皇陛下こそが国葬に値すると思います。